平成22年3月
滑りやすい舗装材、床材の滑り抵抗値、摩擦係数を
測定したい皆様へ!!
舗装材・床材の静摩擦係数測定を開始しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
→シビルマテックスの「シビれる日々」問い合わせフォームあり。

東京 神奈川 千葉 埼玉 栃木 茨城 群馬 グリップフィールド シビルマテックス㈱はプロの滑り止め技術で転倒事故防止とバリアフリーに貢献します。
舗装材・床材の静摩擦係数測定を開始しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
→シビルマテックスの「シビれる日々」問い合わせフォームあり。
エントランスはビルの顔。
本磨き仕上げの御影石、大理石を大々的に使いたいところですが、濡れると滑るのでジェットバーナー仕上げやショットブラスト仕上げに落ち着くケースが多いようです。
白系の石材の場合はあまり目立たないのですが、黒、グレー系の石材の場合せっかくの石目や色が白っぽくボケてしまうのもこの手の仕上げの特徴です。
このような中に、ポイントとして本磨き仕上げをボーダー等で入れて床面のデザインにアクセントをつける手法はあらゆるビルで行われております。
苦肉の策でこのような手法が取られているのですが、雨の日に油断をしていると歩幅が丁度本磨きのボーダーに重なって「ツルッ!」・・・なんてこともあるので、とても危険です。
以前にも本磨き仕上げのタイルをアクセントに使っているビルエントランスの全面を施工させて頂いたこともありましたが、今回は官民境界に接する本磨きボーダー1列のみの施工を実施しました。
このような場所への施工を容易に行えるのは、使用する滑り止め液剤が中性であるということが大きいのです。接する素材への影響が最小限で済みますので、大掛かりな養生をしなくともスピーディーな施工が可能となります。
シビルマテックスでは、このような特殊な環境や少ない面積であっても積極的な施工対応をさせ頂いております。
昨今、オフィスビル、店舗、駅、病院等の人々が多く集まる場所での転倒事故が問題となっていると同時に、施設管理者にも事前対策が求められています。
今回、産経新聞首都圏版に掲載された記事広告は、施設管理者のための滑り止め対策について。
【掲載記事広告】
平成22年1月29日 産経新聞首都圏版より
このホームページにも新聞広告をご覧の多くの皆様がお越し頂いているようで、関心の高さが伝わってまいります。
掲載広告中にも記載がありますように、梅雨時の滑り止め施工は込み合う傾向にありますので、お早めにお声掛けくださることをお勧めしております。
施設利用者の安心・安全のために是非とも「プロの滑り止め」をご一考下さい!!
→ブログに関連記事を掲載しています。
旅館やリゾート施設、さらには老人ホーム等、和のテイストが似合う施設の浴場の床に多く使用されている十和田石は、切削されたその面は緑色で美しく、多孔質で保温性が高く比較的滑りにくい石種です。
しかし、使用しているうちに石鹸・シャンプー・リンス・人の垢・皮脂などの油分が付着して、石材の表面をコーティングしてしまい清掃が十分でないと水が弾けて水玉になってしまう状態となり、親水性が損なわれて非常に滑りやすく危険です。
水を弾いた状態の十和田石表面の様子
歩行することのない狭い浴室でも十分に危険な状態となるのですが、大浴場となると裸足で数メートルを歩くことになりますので更に危険度が増します。
そこで、SGSスリップガードシステムの出番です。
まず、専用洗剤を用いポリッシャーで入念な前洗浄を行いますが、施工前の十和田石の床があまりにも滑りやすく、ゴム靴を履いていても踏ん張るのが大変なくらいです。
前洗浄を行った床にスリップガードシステムを施工。
ここで、十和田石の表面に無数のミクロの穴が発生。これが効果バツグンで、作業をしながら防滑効果が感じられるほどです。
十和田石は比較的軟らかい組成の石ですが、中性のスリップガードシステムは優しく石材表面に作用します。
美しい十和田石の表情も蘇りました!!
スリップガードシステムは中性なので、酸性薬剤を用いた類似工法のように大量の水を必要せず洗い流しが可能な環境にも経済的にも優しいプロの滑り止め工法なのです。
滑りやすい浴場・浴室・浴槽がありましたらシビルマテックスへご一報を下さい!!
石材やタイルといった床素材を知り尽くしたシビルマテックスが最良の滑り止め工法をご提案します。
神奈川県大和市のマンションのエントランスでSGSスリップガードシステムを施工しました。
エントランス部分は階段・スロープ全てが高級感ある白色系のタイルで統一されていました。
この種のタイルは表面テクスチャーの影響で汚れが付着しやすく、またそれがひとつの要因となって滑りやすくなります。
滑り止め施工を行う際には、まず床に付着した見えない油分を落としてあげることが先決です。女性がお肌のお手入れをするときに、必ずお化粧や汚れを落としますように、汚れた床面には何をやっても効果が無いということです。
そこで、先ず下地を入念に洗浄
そして完了。
SGSスリップガードシステムには通常の洗剤では落とせない汚れまでを落とし綺麗にする二次的効果もあるので、写真のように綺麗に生まれ変わります。
もちろん、滑り止め効果は5年保障。
滑りやすいスロープにも滑り止め効果を発揮します!!
ファミリータイプのマンションには小さなお子様からご高齢の方まで多くの皆さんがお住まいになっています。
以前にもお話しましたが、バリアフリーの代名詞と言えば、「手すり」「スロープ」「段差解消」が有名ですが、是非ここに「床面の滑り止め」を加えて頂きたいと思います。
市区町村によっては助成金・補助金の対象になっている地域もありますので、リフォーム工事等で各所のバリアフリー化をお考えの方は、是非とも床の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」もご一考頂ければと思います。
併せてシビルマテックスでは、滑り止め工事の他、アプローチの段差解消・スロープ化工事や手すり設置工事も行っております。
詳しくはこちら
→シビルの「オフィシャルホームページ」
→シビルのブログ「シビれる日々」
玄関内外の床タイルとそこに接するグレーチング蓋、さらに水栓周りのタイルに滑り止め施工を行いました。
今回はSGSスリップガードシステムとグリップフィールドのコラボレーションが最大のポイントです。
エントランス周囲に排水溝を回しグレーチング蓋を掛けるケースをよく見かけますが、厄介なことに雨の日に重要な役割を果たすこのグレーチング蓋が雨の日に限ってよく滑ります。
このようなグレーチング蓋に対し現場でノンスリップ加工が出来るのが「グリップフィールド」です。
アクリルシリコンと透明専用骨材を用いたこの工法を用いると、スチールグレーチング、ステンレスグレーチングの他、マンホール鉄蓋や金属性のエキスパンション等にも歩行者対策のノンスリップ加工が可能となります。
タイルとグレーチングが接しいるこういう場所はよく見かけます
足裏に水がついていると滑って危険な玄関内部も施工
グレーチングに施工したグリップフィールド
神津島の赤碕海岸にある遊歩道デッキでグリップフィールドを施工しました。
岩礁に設置された木製遊歩道の一部に使用されている樹脂製の床が雨や海水で滑りやすいとのことでグリップフィールドを用いて滑り止め。
詳しくはブログ「シビれる日々」をご覧下さい。
「ウッドデッキ板材にグリップフィールドを塗布した供試体の屋外暴露実験」
実験開始:2009年6月13日
実験場所:シビルマテックス㈱ 置場
樹種:グリーンハート
サイズ:L202×W102×T22
塗布材:グリップフィールド ウェット&ドライ
配合(主剤13:硬化剤1:骨材1)
塗布方法:テープ養生後、供試体の50%をローラーにて1回塗り
写真上:ツヤあり
写真下:つや消し(共に右半分がグリップフィールド)
屋外暴露実験 1日目
今後、ブログと同時に公開予定です。
リフォーム工事時に弊社が玄関ポーチに貼られた赤御影石の補修工事を行いました。
併せて今まで滑りやすかったとのことで、SGS-αで滑り止めを施しました。
玄関ポーチ等、雨がかかりやすく濡れると滑る場所ということで本磨き仕上げの御影石の使用を諦めている方もいらっしゃるかと思いますが、スリップガードシステムを用いれば石材表面の輝きを殆ど変えずに滑り止め効果を得ることが可能です。
玄関ポーチやお風呂場など、比較的小さなスペースでの足元の滑りにお悩みの皆様にお勧めです。
平成21年9月末日まで「プロの滑り止め施工」を特別価格にてご提供中です!!
詳しくは、シビルのブログ「シビれる日々」をご覧下さい。