シビルのブログ『シビれる日々』スタート!
安全・中性の滑り止めSGSスリップガードシステムならシビルマテックス株式会社

安全・中性の滑り止めSGSスリップガードシステムならシビルマテックス株式会社

安全・中性の滑り止めSGSスリップガードシステム

安全・中性の滑り止めSGSスリップガードシステムトップコート

床素材を選ばないグリップ・フィールドのご紹介

自分で出来る滑り止め滑らんゾー

プロによる建物内外の特殊洗浄ハイパーフレッシュ工法

シビれる日々

ナックエンジニアリング株式会社

日本転倒事故防止協会

滑り止め施工例


■ 施工例1  2008年2月23日<牛久保設計ビル 玄関エントランス>

東京町田市にある一級建築士事務所 (有)牛久保設計様の自社ビル玄関エントランスの外部を、SGS(スリップガードシステム)にて滑り止め施工しました。
素材はせっ器質タイルで、ショットブラスト仕上げ風に予め表面を荒らしているタイルと、光沢が美しい磨きタイルという2種類の異なる表面テクスチャーが混在する貼りパターンでした。
実はこのような貼りパターンは、その意匠性の高さからか多くの場所で採用されており、濡れた時に2つの表面テクスチャーの滑り抵抗値が大きく異なるため、転倒事故が発生しやすいとも言われています。
今回の施工はSGS-αを使用。施工後は、表面の荒れたタイルと磨いたタイルにほぼ共通のノンスリップ効果が生まれました。もちろん磨きタイルの輝きはそのままです。
大成功でした。

施工例2施工前

施工例2-2

施工例2-3

施工後

■ 施工例2  2008年3月30日<S様邸玄関ポーチ>

西東京市にある個人邸です。実はこちらのオーナー様からは以前にアプローチ&エクステリアのリフォーム工事をご依頼頂き、玄関アプローチ部のスタンプコンクリート工事やカーポートやフェンスの設置を行った経緯があります。

リフォーム工事
そして今回は、前回のアプローチリフォーム工事の際に弊社が手をつけなかった玄関ポーチの滑り止め施工です。対象床材は、今流行のソフトな質感で釉薬と一緒にノンスリップ対策の骨材を釉薬で焼き付けたせっ器質タイルで、一見滑り止め施工は必要ないのでは?と思う程床材表面がザラザラとしていました。
しかしこのタイルも濡れると当たり前のように滑るのです。
SGS-αを用いた今回の滑り止め施工は勿論大成功。
濡れたときにこそ効果を発揮することを実感していただきオーナー様には大変喜んで頂きました。

施工例1施工前

施工例1-2

施工後

■ トップコートの耐汚損実験をしました!

Pタイル、長尺シート、フローリング等に塗るとガラスの薄膜で滑り止め効果を発揮するトップコート。
今回は御影石のジェットバーナー仕上げにトップコートを塗布してみました。
ジェットバーナーとはその名の通りバーナーで石材の表面を焼いて、火に弱い成分を溶かして荒らす石材の表面仕上げ方法ですが、歩行頻度と共にその表面は滑らかになり、荒れたテクスチャーには油分等の汚れが付着しやすく、滑りにくそうな外見が招く油断からも足を滑らす方がいらっしゃるのも事実です。
もちろんそういう場合には、中性滑り止め用液剤SGSを用いて滑り止め施工をしても宜しいのですが、今回は、石の模様(通称:石目)を綺麗に見せる効果もあるトップコートを塗布した実験を行いました。

石材におけるジェットバーナー仕上げの短所と言えば…
・白っぽい仕上がりで、石目がわかり難い
・汚れを吸着しやすい

ここで実験です。

・験試体:白御影石 ジェットバーナー仕上げ
・仮想汚物:インスタントコーヒー
1.実験前
トップコートを塗布した右側のほうが石目が綺麗に見えることがわかります。

実験前
2.インスタントコーヒー塗布
多量のインスタントコーヒーに水を混ぜ、練ったものを塗ります。(ドロドロです…)
 この状態で5分放置しました。

インスタントコーヒー塗布
3.洗浄直後
ブラシで「ゴシゴシ」と洗浄しました。
 この時点で、未塗布側(左)にコーヒーと共に水分が多く染みているのがよくわかります。

洗浄直後
4.乾燥後
未塗布側(左)は、水分が蒸発しコーヒーの色素が沈着した様子が良くわかります。

乾燥後
以上のようにトップコートには、滑り止め効果だけでなく石目を引き立たせ、汚損を抑制する効果もあるのです。

■ 立川市曙町個人邸でトップコートを施工しました

フローリングにトップコート(ウェットタイプ)を施工しました。

1.施工前
フローリングのお手入れは大変です。
怠っていると表面のつやが失われたり変色する場合があります。
家具やペットの爪で傷も付きやすいものです。

施工前

2.施工中
綺麗に清掃したフローリングにムラなく塗布をします。

施工中

3.施工後
トップコートを施工することで、滑り止め効果はもちろんのこと、硬いガラスの薄膜で美しい光沢が長時間維持される為、煩わしいワックス掛けから開放されます。
また、お子様の落書きなどを簡単に除去出来る等、耐汚損性の向上や、ペットの爪などによる引っかき傷も防止できます。

施工後


■ 立川市上砂町の個人邸で玄関ポーチのクォーツサイトに
トップコートを施工しました

トップコートには滑り止め効果はもちろんのこと、他にも見逃せない性能があります。
以前、汚損実験を行い同ページ上でもその効果を公開しておりますが、ガラス薄膜が汚れから床面を保護すると同時に石目模様を鮮やかに再現し しっとりとした光沢を持続させるのです。

※ウェットタイプを使用した場合

1.施工前
上質のクォーツサイトが一面に貼られた玄関ポーチ

施工前

クォーツサイトの特徴である不均一で個性豊かなテクスチャーやメリハリのある石目が醸し出す高級感があまり感じられず全体的に白っぽく均一的に見えています。



2.施工後

施工後

しっとりとした光沢が美しく映え一枚一枚のテクスチャーや石目の特徴がハッキリと現れてクォーツサイト特有の高級感が増しました。

この度、玄関ポーチにトップコートをご採用いただいたこちらのお宅では、弊社の設計・施工による外構・エクステリア工事も行いました。


千葉県船橋市の「しんめい幼稚園」様で
「SGS スリップガードシステム」を施工しました!!

千葉県船橋市飯山満町にある「学校法人 畑佐学園 しんめい幼稚園」様で、SGS スリップガードシステムをご採用いただきました。
環境、施設に恵まれた素晴らしい幼稚園で、最初に現地調査にお邪魔したとき、部外者である私たちに、元気に挨拶をしてくれた園児たちが印象的でした。

今回スリップガードシステムを施工したのは、園舎2階の園児用トイレと手洗い場、そして体育館の玄関です。

トイレと手洗い場の床タイルは、釉薬で点状に凹凸を配した珍しいもので、新設時にはノンスリップ効果を狙ったのではと想像できますが、一度濡れると、とても滑りやすく危険です。

SGS-αで釉薬の凸面に吸盤効果を持たせるよう入念に作業を行いました。
落ち難かった汚れも除去されノンスリップ効果も十分に得られました。

体育館の玄関部は丸い凸面が印象的で雨に濡れない場所なので一見滑りとは縁遠いタイルです。
しかし、雨の日に靴底についた水で非常に滑りやすいとのことでSGS-αで滑り止めを施しました。

平滑面での転倒事故による死者の殆どを65歳以上の高齢者が占めると言う統計上の背景もあり、一般的に快活な園児達の転倒事故を想像することは難しいのかも知れません。
そのような中、目に見えないところに心配りをして、先手で「もしも」に備えなければならないという園長先生の姿勢に、幼児教育の専門家として、また施設管理の責任者としてのプロ意識を強く感じました。

学校法人 畑佐学園 しんめい幼稚園 ホームページ >>
園長先生のブログ >>


■ 東京都多摩市の「パルテノン多摩」でグリップフィールドを施工しました!!

1414席の大ホールと304席の小ホールを中心に、会議室・ギャラリー・アトリエ…様々な設備を誇る施設ですが、何より特筆すべきはその外観です。
多摩丘陵の起伏を利用した独特の築造方法は、自然と調和しつつ、その存在感を醸し出しています。
屋外の正面階段を最上段まで上がるとそこにはパルテノン宮殿のような柱のオブジェと池。
さらにその奥に広がる多摩ニュータウンのオアシス、多摩中央公園。
振り返るとサンリオピューロランド、ベネッセコーポレーション…
シンボリックな建物が一望できるのも魅力の場所です。


(オブジェと池)


(京王・小田急多摩センター駅方面を望む)

パルテノン多摩ホームページ >>

そしてこの度、滑り止めを行ったのは「小ホール」の最上段にあたる入口部分です。

大小ホール詳細 >>

玄関から離れている場所でも降雨時など靴裏に保水した状態で歩くと、想像もしない場所で足を滑らせたり転倒する場合があるようです。

対象床材は長尺シートです。
極端な照明の反射を抑える目的で艶を控えたタイプのグリップフィールド・ドライを使用しました。

細かく付着した骨材がグリップ力を高めます。

<屋外ガラスブロック床>
先に触れました屋外の正面階段を上った最上階(5F)屋上庭園の床の一部には明り取りのガラスブロックが配置されており濡れるととても滑りやすいとのことで、こちらにはガラスの透明感をそのままに艶ありタイプのグリップフィールド・ウェットを施工しました。

ガラスブロックの透明感を失うことなく滑り止め効果を発揮します。

■ 八王子みなみ野の大型マンションでSGSスリップガードシステムを施工しました!!

<八王子 エグザガーデン>

JR横浜線 八王子みなみ野駅が最寄のエグザガーデンは、この辺りでは最も見晴らしのよい高台に建ち、遠くから見ても一目でそれとわかる堂々とした外観は、八王子みなみ野地区のランドマーク的な存在となっています。
夏休みということもあり、子供達がマンション敷地内の池で遊んだり、キャッチボールをしたりと、活気にあふれる光景が印象的でした。

エグザガーデン管理組合HP >>

この度、SGSスリップガードシステムを施工したのは、ABC3棟から成るエグザガーデンのB棟共用通路です。

スロープ状になっている場所で質感の高いタイルを使用しておりますが、雨が吹き込む時や、靴裏が濡れているととても滑りやすい場所とのことでした。

共用通路のような場所には、環境に優しい中性でスピーディーに施工が完了する、SGSスリップガードシステムが最適です。

滑り止め施工に興味津々だった子供達にもその効果を体感してもらいました。

■ 神奈川県藤沢市の個人邸でSGSスリップガードシステムを施工しました!!

<神奈川県藤沢市の鵠沼海岸>

潮の香りが湘南海岸を間近に感じる閑静な住宅街です。
弊社ではこちらに新築されたお宅の外構・エクステリア工事をさせて頂きました。
そのなかで、施主様と協議を重ねて現実のものとなったのが、このオープンテラスとして設置した「タイルデッキ」です。

一般的には、ウッドデッキや木粉混入の樹脂デッキを設置してリビングルームからの延長にオープンテラスを展開するケースなのでしょうが、 単なる視覚的な開放感だけではなく、素足で歩きたくなる清潔感や安心感が得られるオープンテラスとして、この「タイルデッキ」をご採用頂きました。
お部屋との段差を極力少なくしました。

タイルはいつまでも美しく水にぬれても腐りませんが、滑りやすいのが難点です。
昨今は予めノンスリップ効果を目的に表面に細かい骨材を焼き付けているタイルもありますが、このザラザラ感は素足に馴染みません。
そこでSGSスリップガードシステムの出番です。

お子様にも素足で滑り止め効果を体感してもらいました。

■ 慶應義塾大学日吉キャンパス内でSGSスリップガードシステムを施工しました!!

慶應義塾大学日吉キャンパスの図書館エントランス部が雨が降ると滑りやすいとのことでお声掛け頂きました。

歩行者の導線部分は特に細心の注意を払い、タイルの1枚1枚にわたり滑り止めの効果を確認しました。